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7/6 めっきらもっきらどおんどん

 

「見にきてほしいものがあるの」と女の子たちに呼ばれていくと神社ができ上がっていました。参道もあって、お人形の参拝者も休憩していました。何故今・・神社かな?と思っていましたら「めっきらもっきらの神社だよ」※ とのことでした。最初は屋根がなかったのですが絵本を見て色画用紙で作り始めました。ちゃんとお賽銭箱、鈴、狛犬の台もあります(代わりにライオンがいますが)。隣にあったブルーベリーの木は立派な御神木に変わりました。次の日には主人公のかんた君が不思議な声を聞いて覗き込んでいた穴も木に開いていました。

 

神社の裏は駐車場だそうです。(絵本にはありませんが…。)今日はこの神社の横に一回り小さなものができていました。今度近くの大麻神社に行って「もんもんびゃっこやしっかかもっかか、おたからまんちんを探しに行きたい」とはりきっています。

来週の金曜日、待ちに待ったおとまり会があり、そこで「夜のぼうけん」にグループごとで探検に行きます。その時に持っていくお守りを紙粘土で作りました。「これにパワーをもらうんだ」「怖くなったら守ってくれるかな?」と思い思いの形を作り上げていました。ひまわり組のみんなの面白いところは、考えたものを図案化(子どもたちは設計図と呼んでいます)してからやっていることです。来週は色をつけて仕上げる予定です。

 

木の公園に散歩に行きました。怪我をしたミミズを発見。切り株の上に入院する所をつくったよと素敵な病室ができていました。心優しい男の子たちでした。

 

※『めっきらもっきらどおんどん』(長谷川摂子・著/福音館書店)

かんたがお宮にある大きな木の根っこの穴から落ちて訪れた国は、何ともへんてこな世界。そこの住人“もんもんびゃっこ”、“しっかかもっかか”、“おたからまんちん”の3人とかんたは仲良しになり、時のたつのを忘れて遊び回ります。けれどもすでに夜。遊び疲れて眠った3人のそばで、心細くなったかんたが「おかあさん」と叫ぶと……。躍動する言葉と絵が子どもたちを存分に楽しませてくれるファンタジー絵本です。

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