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10/12 じごくのそうべいごっこ

絵本※『じごくのそうべい』ごっこで遊んでいます。男の子たちが造っているのは「綱渡りのはし」。かるわざ師の「そうべいさん」が渡る難しい橋だそうです。でも今日は女の子に優しい「サービスデー」だそうで、八つ手の葉っぱの看板を立てていました。「とざいとうざい、かるわざしのそうべい・・・」と言いながら慎重に渡っていました。

「落ちたら地獄に行くんだよ」と言いながら橋が壊れると直ぐに修理してくれる鬼さんたち。女の子も楽しそうな雰囲気に遊びに来ていました。

 

「そうべいさん達のようになりたい」。技を身につけようと色々なことに挑戦中。

「やりたーい」とそれぞれのコーナーにはりきって行きました。縄跳び名人・側転名人・輪くぐり名人・けん玉名人にコマ回し名人・「鉄棒もやりたい」と喜んで修行中していました。みんな、やる気がいっぱいです。

 

※『じごくのそうべい』(田島征彦・作/童心社)

綱わたりの最中に、綱から落ちてしまった軽業師のそうべえ。気がつくと、そこ は地獄。火の車にのせられ、山伏のふっかい、歯ぬき師のしかい、医者のちくあんと三途の川をわたってえんま大王の元へ。4人はふんにょう地獄や、針の山、熱 湯の釜になげこまれ、人を食べる人呑鬼にのみこまれます。そうべえたちははたして生き返ることができるのか、あとは読んでのお楽しみ。桂米朝の高座で名高い上方落語の「地獄八景亡者戯」(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)を題材に、関西弁を駆使して描くスケールの大きな落語絵本です。

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